Amazon転売

【Amazon出品】個人でも安全に販売していく方法

あなたは今、Amazonの出品アカウントの登録が終わって商品の出品方法が知りたいのではないでしょうか?

また、出品に興味があるけど、手数料や大口出品と小口出品どちらにするべきか知りたいのではないでしょうか?

この記事では、Amazonで個人で商品を出品する方法をどこよりも分かりやすく解説しました。ぜひ参考にしてみてください。

Amazonに個人で出品する方法

Amazonに商品を出品するには、Amazonの出品用アカウントを作成する必要があります。やり方は簡単なので、まずはアカウント登録を済ませてしまいましょう。こちらを参考にしてみてください。

【2019年】Amazon出品アカウントを個人で登録する方法

Amazonに商品を出品するには大きく分けて2つあります。

すでにAmazonに出品されている商品を出品する場合

主に転売、せどりをする場合はこちらの出品方法を使います。すでに商品ページがあるので、とても簡単に出品できます。

Amazonで売りたい商品を検索します。商品名で検索をするか商品コードがわかる場合は、商品コードでも検索できます。JANコードや本の場合は978から始まるISBNでも検索できます。

商品ページを下にスクロールすると登録情報があるので、出品したい商品と同じか確認をします。

確認できたら、こちらの「マーケットプレイスから出品する」をクリックします。

出品情報のページに移動します。

販売価格

他の出品者の価格もチェックして決めましょう。この商品は15人が中古で出品しています。ここをクリックするとそれぞれの出品者の価格が確認できます。

他の出品者の価格が一覧でチェックできます。

コンディションは、上画像の赤枠部分に掲載されるので、なるべくわかりやすく状態を記入します。ここで他の出品者と差別化できるように意識してみましょう。商品の状態や配送方法など分かりやすく記入することで、お客さんが安心して購入しやすくなります。

出品情報の右上の「詳細表示」をクリックしてオレンジ色にします。するとコンディションの説明を入力できるようになります。

沢山の出品者がいる場合、お客さんの目を引かせるために1行目にメリットやおすすめポイントを持ってくるようにうすると購入される確率が高くなります。FBA発送の場合は、そのメリットを必ず記載しましょう。

FBAを利用している場合の配送の例

【送料無料、即日発送!】年中無休365日対応!丁寧な梱包にてAmazonから発送させていただきます。

付属品の有無は必ず記載しましょう。本やCDの場合、帯の有無も記載した方が親切です。

中古の商品は、キズや汚れがある場合は、具体的な場所やキズの大きさを記載した方が、購入するお客さんはイメージがしやすく、購入につながりやすいです。

大口出品者の場合は、画面の一番下に「フルフィルメントチャンネル」の項目があります。商品が購入された場合、自分で発送をするか、FBAに納品をしておいて自動発送するかを選択します。FBA発送の場合は、Amazonに商品が納品されると販売が開始されます。

「保存をして終了」をクリックで出品完了です。

商品が売れた場合の梱包と発送の作業は時間と手間がかかります。たくさん出品して売上をあげていく場合は、大口出品にしてFBAを利用することをオススメします。

また、転売やせどりでも、非売品などで商品ページがない場合は新規に商品登録が必要になります。

新規に商品登録をする場合

中国輸入で仕入れた商品や、Amazonに登録されていない商品を販売する場合は、新規に商品登録をして出品します。

新規に商品登録ができるのは大口出品のみです。商品登録する前に商品の画像を用意しておきましょう。商品画像は全部で9枚まで使用できます。

新規商品登録のやり方

セラーセントラルにログインします。左上の項目の「在庫」から商品登録をクリックします。

「商品を新規に登録」をクリックします。

カテゴリーを選択します。どのカテゴリーにするべきか分からない場合は、他の出品者の商品を確認してみましょう。ここではスマホケースで登録をします。

すでに出品されている商品ページを下にスクロールしていくと、ここでジャンルが確認できます。

新規の商品登録の画面です。最低限の入力をしないと保存をすることができませんが、重要情報と出品情報の入力が終われば、「保存して終了」がクリックできるようになります。もちろん、後から追加や修正ができます。

重要情報

最初は重要情報のタブから始まります。全てを入力する必要はありませんが、必ず入力が必要なところは*マークが付いていて赤い枠になっています。

重要情報のタブは「商品名」「商品コード(JANコード等)」「ブランド名」「メーカー名」を入力します。

商品名

分かりやすい商品名を入力します。相乗りの防止や、OEMをしている場合は、オリジナルのブランド名を最初に入力するのが一般的です。商品名は項目を半角スペースで区切りながら入力します。

商品名の禁止ルール

商品名に入れてはいけないルールがあります。確認しておきましょう。

「送料無料」や「○%オフ」や記号を使用しない。

半角カタカナ、全角英数字は使用しない。

全角50文字以内で入力します。(アパレルの場合は65文字以内)

商品コード

オリジナル商品でない場合は、バーコードの番号を入力します。オリジナル商品の場合は、JANコードを取得して入力します。商品コードのタイプは「EAN」を選択する。(JANコードの取得方法は次の項目で説明しています。)

また、色違いやサイズ違いなどバリエーションがある場合は、重要情報ではJANコードは入力する必要はありません。バリエーションの項目に各色ごとやサイズごとに入力します。

ブランド名

オリジナルのブランド名を入力します。

メーカー名

とくにない場合は、ブランド名と同じで問題ありません。

メーカー型番

メーカー型番がとくにない場合は、自分で管理しやすい英数字を設定します。

出品する商品のカテゴリーによって、入力する内容が少し変わります。アパレルなら素材の入力などがあります。

バリエーション

商品にサイズ違いや色違いがある場合、ここでバリエーションとして入力します。バリエーションがない場合は、出品情報の項目に進んでください。

色の種類が複数ある場合は「Color」を選択します。商品の大きさやサイズが複数あり場合は「Size」、色もサイズもある場合は「Colorsize」を選択します。

カラーマップを選択します。

カラーマップとは、お客さんが商品を検索する時に、画面左側(スマホの場合は右上の「絞り込み」に表示される検索の絞り込みに使用されます。設定しておいた方が、商品が表示される可能性が高まります。商品にサイズ違いがある場合は、サイズマップも表示されるので、こちらも設定しておきましょう。

出品者SKUと商品コードを入力。商品コードのタイプは「EAN」を選択、販売価格を入力して、在庫数はここでは「0」を入力します。

出品情報

バリエーションがあるかないかで画面の表示が変わってきます。

バリエーションがない場合の出品情報の画面

色やサイズなどのバリエーションがない場合は、ここで販売価格とコンディションの入力をします。赤枠なので、必ず入力します。

出品者SKUもバリエーションがない場合は、ここで記入します。

入力をしなかった場合は、自動で番号が作成されるので、自分で管理のしやすい英数字を入力しておいた方が、商品が増えてきたときに管理が楽になります。また、SKUはお客さんや他人からは見えません。

色やサイズのバリエーションはある場合は、JANコードと同様、バリエーションの項目で入力します。

最大販売個数は必要であれば入力をします。設定していなくても、購入時に、在庫の数を超える注文はできないようになっています。

バリエーションがある場合の画面は、こちらを確認しましょう。

FBAから商品を発送する場合は、ギフトメッセージ・ギフト包装にはチェックを入れておきましょう。Amazonがラッピングをしてくれます。※Amazon以外で販売された商品をFBAから出荷する場合は、ラッピング包装はしてもらえません。

一番下の項目に「フルフィルメントチャンネル」の項目があります。商品が購入された場合の発送方法を自分で行うか、FBAに納品しておいて自動発送するかを選択します。

コンプライアンス情報

ここはとくに入力しなくて大丈夫です。

画像

商品画像はメイン画像が1枚、サブ画像を8枚の合計9枚まで載せられます。

画像にはAmazonのルールがあり、メイン画像は、白背景で商品のみの画像でなければいけません。文字やモデルを入れてもいけません。他の出品者の商品も参考に確認してみましょう。

画像のサイズ

使用する画像のルールを理解しておかないと、画像が表示されないなどの問題が起きてしまいます。ルールをチェックしておきましょう。

Amazonでは、画像のサイズは最低でも縦か横のサイズのどちらかが500ピクセル以上が必要で、最大サイズは10,000ピクセルです。

また、縦か横のサイズのどちらかが1000ピクセル以上の場合、ズーム機能(画像にカーソルを合わせると画像が大きくなります)を使うことができます。ファッションカテゴリーの場合、ズーム機能の精度を高めるために1280ピクセル以上が推奨されています。

使用できるファイルの形式はJPEG、TIFF、GIFですが、早く処理ができるJPEG形式が推奨されています。

また、ファイル名に記号やスペースは使用できないので、エラーにならないためにも意識しておきましょう。

画像を入れる順番に注意

商品ページ左上に表示される商品画像は7枚までしか表示がされません。また、スマホから商品ページを見た場合も画像は7枚目までしか表示されません。サブ画像の7枚目と8枚目の表示がされません。

今ではスマホからの購入がメインとなっているので、重要な画像はメイン画像を含めて7枚目までに入れるようにしましょう。

説明

商品の説明を入力します。

商品の仕様

商品の仕様には、サイズや素材などを箇条書きで入力します。「さらに登録」をクリックすると入力できる項目が追加されます。最大で5項目まで増やせます。1つの項目は100文字まで入力できます。

商品の仕様は価格のすぐ下に表示されるので、とても目立ちます。お客さんに分かりやすく、伝わるように意識してみましょう。

商品説明文

商品ページでは、商品の仕様の下に「もっと見る」をクリックすることで表示される部分です。ここは必ず入力する必要はないので、「商品の仕様」で入らなかった部分を入力しましょう。

キーワード

検索キーワードの設定はとても重要です。ここでしっかりとキーワードの設定をしておくことで、お客さんが商品を検索した時に表示されます。

キーワードは250バイト未満まで入力できます。英数字は1バイト、日本語の文字は1文字3〜4バイトで計算されます。スペースはカウントされません。

詳細

詳細の項目は、梱包されたサイズか、商品のサイズと、重量を入力しておきましょう。ここで入力しておかなかった場合、FBAの倉庫に納品する手続きの時に入力することになります。

これで新規の商品登録は完了です。保存して終了をクリックします。

保存した後、登録した商品が反映されるまで15分程度時間がかかるので、少し時間を置いてから在庫管理の項目で確認してみましょう。

製品コードの種類

先ほどから度々出てきた製品コードの種類の説明です。

ISBN

国際標準図書番号のことで、10桁のものと13桁ものがありますが、2007年1月以降は全て13桁で統一されています。本やCDの裏表紙にあるバーコードがISBNです。

JAN

日本の共通商品コードです。スーパーやコンビニで買い物をする時にレジでバーコードを読み取りますが、あのバーコードがJANコードです。国際的にはEANコード呼ばれていて、世界では100ヵ国以上で使用されています。

UPC

アメリカ・カナダで設定されている商品コードです。12桁のバーコードです。

ASIN

Amazonグループで取り扱われている10桁の番号です。Amazonでは、書籍以外の商品全てにASINコードが割り当てられています。(書籍はISBNを使用しています。)

また、JANコードを取得しないで商品登録する方法もあります。

JANコードなどの製品コードを使用しないで出品する方法

「製品コード免除申請」を行うと、JANコードを取得しないで出品ができます。申請方法ですが、以前に比べてとても簡単にできるようになりました。

製品コード免除申請をする前に確認

大口出品に登録していることと、商品が新品でなければできません。また、個人から購入している商品や、景品は新品として出品することはできないので、注意しましょう。

セラーセントラル管理画面の右上ヘルプをクリックしての検索窓に「製品コード免除申請」と入力します。

「製品コード免除の許可ー申請方法」をクリックします。

少し下にスクロールして、「製品コード免除を申請」をクリックします。

商品カテゴリーを選択して、ブランド名を入力します。ブランド名がなければ「ノーブランド」と入力しても構いません。

利用資格の確認をクリックします。

申請がする資格がある場合は、ステータスに緑のチェックマークが入るので、「申請を続ける」をクリックします。

ブランドが発行した証明書がある場合は、「はい」を選択します。証明書がない場合は、「いいえ」を選択します。商品名を入力して商品の画像をアップロードします。(商品の全側面が確認できるもの)画像は最大で6枚までアップロードできます。

申請を送信をクリックします。

これで申請は完了です。申請の結果は48時間以内にメールで届きます。申請が承認されると、メールに記載されている値を商品登録のブランド名に入力して出品します。製品コードが免除されても24時間経たないと商品登録ができないので、注意してください。

まとめ

新規の商品登録は、最初は誰でも調べながら進めていくことになりますが、何度か繰り返して慣れてしまえば、とても簡単な作業です。諦めずに、一度最後までやってみましょう。しっかり儲けを出していくには避けては通れない作業でもあります。

最初は面倒に感じるようでしたら、重要情報と出品情報の赤枠の部分のみ入力して一度保存をしておいて、後から必要な項目を追加していってもいいです。コツコツと進めていきましょう。

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