中国輸入全般

【中国輸入リサーチ】初心者注意!失敗する商品を見極めるコツ

あなたは今、ライバルに負けない商品のリサーチ方法を知りたいのではないでしょうか?

 

 

また、Amazonに出品されている沢山の商品を見て、今からでは参入しても儲からないのではないかと弱気になっているのではないでしょうか?

 

 

 

中国輸入ビジネスを始めると、皆が感じることです。そして多くの人がリサーチでつまづき、何を仕入れるべきかよく分からずに離脱していきます。

 

 

最初に正しい商品リサーチをしっかり理解しておかないと、大きな売上を出すことはできません。

 

 

中国輸入ビジネスを成功させるための2019年版最新のリサーチ方法を紹介します。焦らずに一つずつ進んでいきましょう。

 

目次

中国輸入ビジネスのリサーチは難しい?

 

 

Amazonでは中国輸入の商品がたくさん出品されています。それを見て、どの商品を仕入れたらいいのか分からずに弱気になってしまう気持ちもわかります。

 

 

しかし、基本的には、アリババやタオバオで仕入れをして出品していることに違いはありません。やり方が合っていれば、必ず稼ぐことができます。あまり商品が売れてない人は、商品リサーチを間違えている方が大半です。

 

 

ここを理解しないで先に進んでいってしまうと、商品ページの作成や検品作業も無駄になり、売れ残った在庫を抱えてしまうことになります。

 

 

中国輸入の商品は利益率が高いものが多いので、月収10万円程度であれば、そこそこ売れる商品を数点見つけたら余裕で達成できます。

 

 

また、ヒット商品が出れば、たった一つの商品でも月収100万円以上を稼ぐこともできます。

 

 

売上が上がってくると、在庫を切らさないように補充をするくらいの作業だけで、毎月安定した収入を得ることができます。

 

 

正しいリサーチ方法を身につけて、売上をあげていきましょう。

 

 

中国輸入商品のリサーチ方法

 

 

まずは、Amazonで売れている商品を調べていくのが商品リサーチの王道です。売れている商品や市場を把握して、商品リサーチのレベルを上げていくことができます。

 

 

リサーチを繰り返していくと、どのジャンルのどの商品が売れているのか、中国輸入商品が多いジャンル、どんなOEMをしているのか、色々理解できるようになります。それが感覚的に分かってくると、売上を上げていけるリサーチ力が身についています。

 

 

売れている中国輸入商品のリサーチ

 

 

キーワード検索

 

 

Amazonで出品されている商品の名前から、中国のアリババを調べてみましょう。中国語が全く分からなくても問題ありません。

 

 

google翻訳を使用して商品名を中国語に翻訳します。

 

 

google翻訳と検索をすると下のような画面が出てきます。日本語→中国語(簡体)を選択します。

 

 

今回は、スマホケースを翻訳します。翻訳された中国語をコピーしておきます。

 

 

 

アリババ、タオバオで検索窓に翻訳した中国語をペーストして検索してみましょう。スマホケースの商品が沢山出てきました。このようにして売れる商品、利益の取れる商品を探していきます。

 

 

 

アリババの詳しいページの見方はこちらで説明しているので、チェックしてみてください。

アリババ1688を日本語で仕入れる方法!【2019年最新版】

 

 

日本で売れている商品を中国から仕入れる方法(画像検索)

 

 

Amazonで売れている商品を中国から仕入れる方法です。

 

 

Amazon売れ筋ランキングからリサーチしてみましょう。Amazon売れ筋ランキングはこちら。

https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers

 

 

amazon売れ筋ランキングでは、細かいカテゴリージャンルごとに売れている商品のランキングを調べることができるので、売れている商品を探しやすく、とても便利です。

 

 

スポーツ&アウトドアのカテゴリーで売れている商品と同じ商品をアリババで探してみます。

 

探したい商品の画像を右クリックして「名前を付けて画像を保存」を選択して画像をデスクトップなど分かりやすい場所に保存します。

 

 

 

アリババのページを表示させます。

https://www.1688.com

 

アリババの検索窓のカメラのアイコンをクリックして先ほど保存した画像を選択して検索をします。

 

 

 

 

Amazonで販売されている商品と同じ商品がたくさん出てきました。この中から値段や品質でどこから仕入れるか検討します。

 

 

12〜13元で仕入れができるので、200円ちょっとの原価です。Amazonの売値は1699円なので、十分な利益が取れます。

 

 

売れている商品からリサーチ

 

 

中国輸入品を出品しているセラーは他に出品している商品も中国輸入商品である可能性がとても高いです。

 

 

中国輸入商品を扱っていて売れているセラーの売り方を参考にすることで、リサーチの近道が出来ます。

 

 

中国輸入商品を扱っていて、沢山レビューが入っている商品を複数持っているセラーを見つけたら、そのセラーが他に扱っている商品を見てみましょう。

 

 

また、出品数が多ければ物販を専門職としてやっている可能性も高く、とても参考になります。

 

 

出品者が他に出品している商品の見方を説明します。赤枠の部分をクリックして進めていきます。

 

 

 

 

そのセラーが出品している商品の一覧を見ることができます。上から売れている順に表示されます。

 

 

売れている上位の商品にばかり気を取られないようにしましょう。例えば、20商品出品しているなら、8〜15商品目くらいの商品もチェックします。その中に、ひと月に沢山は売れないが、ライバルが少なく、しっかり利益が取れている良い商品が見つかることがあります。こういう商品を狙っていくのもオススメです。

 

 

本当にリサーチに役立つツール

 

 

商品リサーチをする上で、効率良くデータを集めることができる本当に便利なツールのみを紹介します。

 

 

Google Chrome

 

 

インターネットを使用するためのウェブブラウザですが、Google Chromeが断然オススメです。Google Chromeでは拡張機能があり、商品リサーチを助けてくれる便利な機能を無料で使用できます。

 

 

他にも、中国の商品ページを簡単に翻訳することもできます。まだパソコンにインストールしていない方は、この機会にインストールしておきましょう。

 

Google Chromeはこちら。

https://www.google.com/intl/ja_jp/chrome/

 

 

モノレート

 

 

仕入れる商品の候補がどれくらい売れているのかを確認するツールです。無料で使えるとても優秀なツールです。

 

モノレート

https://mnrate.com

 

 

モノレートでは下記のいずれかの方法で商品の検索ができます。

◯ ASIN

◯ JANコード

◯ 商品名

◯ 型番

 

 

ASINで検索する場合の方法です。Amazonの商品ページを少し下にスクロールして登録情報を確認します。

 

ASINをコピーしておいて、モノレートの検索窓にペーストします。

 

 

モノレートはどれくらいの期間で何個売れているのか、出品者数、価格設定を確認出来るので、使いこなせば必ず利益のある商品を見つけられます。商品リサーチのための有料ツールも色々ありますが、モノレートがあれば有料ツールなしで十分なリサーチができます。

 

 

最安値グラフ

 

商品の価格の動きを確認できます。

 

 

出品者数

 

同じ商品を出品している人数を確認できます。相乗り出品している人の数です。OEM商品(オリジナル商品)であれば、1人のことが多いです。

 

ランキンググラフ

 

商品が一定期間でどれくらい売れているかを確認できます。売れると順位が上がるので、グラフのギザギザが細かいほど売れているということです。ギザギザが少なく直線に近ければ近いほど、売れてないということになります。

 

こちらのデータでは、数字で1日ごとのランキングの順位出品者数、商品価格、をチェックできます。

 

 

 

 

 

 

モノレートを使いこなせば、ひと月にどれくらい売れるのか、利益はどれくらいになりそうかを把握することができます。モノレートを使用して売れる商品を見つけましょう。

 

 

AMZ Seller Browser

 

 

AMZ Seller BrowserはGoogle Chromeの拡張機能です。Amazonで商品を検索した画面上にランキング順位や価格変動のグラフなどの情報を簡単に見ることができるので、1つずつ商品をチェックする手間を省いてくれます。

 

 

 

こちらからインストールできます。

https://chrome.google.com/webstore/detail/amz-seller-browser/klgpelgeohjghmccooegimcfhanlnngc?hl=ja

 

 

右上のChromeに追加をクリックします。

 

 

下画像のような表示がでます拡張機能を追加をクリックすると、使用できるようになります。

AMZ Seller Browserを追加した状態でAmazonを見ると、今までなかった表示が追加されています。

 

いちいち商品ごとにクリックしなくても、

ランキング順位

BSR History→ランキング変動のグラフ

Price History→価格変動のグラフ

Brand→このブランドが他に出品している商品

ASIN

FBA Sellers→出品者数

が表示されるようになります。

 

 

検索結果の商品全体をAMZ Seller Browserでチェックして、さらに詳しく調べたい商品は先ほど紹介したモノレートを使用します。

 

 

商品一覧の画面でランキング順位や「ASIN」が確認できるのはとても便利です。

 

 

これがあると、商品リサーチの時間をだいぶ短くすることができます。

 

 

Amz superman seller tool

 

 

こちらからインストールできます。

https://chrome.google.com/webstore/detail/amz-superman-seller-tool/ndhncndbgnmheelpkdmldlcdhmieiagm

 

 

 

 

Amz superman seller toolは、Amazonの商品ページの商品名の上部分に出品されているカテゴリーとランキングの順位が表示されるようになります。

商品リサーチをする時は次々と沢山の商品を確認していきます。

 

 

このツールがあると、商品ページを下の方までスクロースさせる手間が省けるので、リサーチの時間を大幅に短縮することができます。

商品の1日の販売個数のリサーチ方法

 

 

Amazonで気になる商品を見つけた場合、その商品が1日に何個売れているのかを確認してみましょう。

 

 

売れ筋商品の在庫数の追跡や売れ筋商品のリサーチなどをする有料のツールも多数ありますが、売上がない状態では経費はなるべく抑えた方がいいです。有料ツールはなくても売上を出していくことはできます。私も有料ツールを使用したことは一度もありません。

 

 

Amazonで調べたい商品をカートに追加します。

 

カートの編集をクリックします。

 

数量を10+にします。

 

 

カートの数量を999に変更します。

 

 

 

すると商品の在庫数が分かるので、次の日にも同じように在庫数をチェックすることで昨日の在庫数から今日の在庫数を引き算することで1日に何個売れたのかが分かります。

 

 

この作業を毎日1週間繰り返します。

 

 

1日単位では、売れる日もあれば売れない日もあるので、数字にバラツキが出ますが、1週間の売れ行きを見て、一週間の売れ行き×4+2日分くらいが1ヶ月間の売れる個数の目安になります。

 

 

在庫数は999個までしか表示されないので、それ以上に在庫のある商品は在庫数が分かりません。

 

 

購入できる数に制限をつけている出品者もいます。この場合も在庫数は分かりません。

 

 

こういう商品に当たってしまった場合、Amazon内では似ている商品が多数出品されているので、似ている商品でランキング順位の近い商品の在庫数を調べましょう。



 

この方法と先ほど紹介したモノレートをチェックして商品の売れ行きを調べます。

 

 

リサーチで失敗しないために

 

 

人気のある有名な売れ筋商品を初心者がいきなり仕入れるのは危険です。売れ筋商品はそれだけライバルが多いため、競争に勝って売上を出すにはある程度の経験が必要です。ライバルが多い人気商品は、市場の把握にしておいて、経験を積んでから仕入れるようにしましょう。

 

 

売上をだしやすいリサーチランキング順位

 

 

Amazon売れ筋ランキングを見てみましょう。

https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers

 

 

ジャンル別に商品の売れ筋ランキングを細かく見ることが出来ますが、上位の売れ筋商品はライバルも多いので、もっと幅広いランキングの範囲でリサーチをしていきます。

 

 

商品カテゴリーによって市場規模が変わってくるので、どれくらいの範囲内でリサーチをするかの目安です。商品によってはこの目安に当てはまらない場合もあるので、モノレートも使用して、仕入れるべきかチェックしましょう。

 

 

ランキングの罠

 

 

Amazonランキングは純粋に売れた数量だけでランキングを決めているわけではないので、ランキング上位だからと言って、必ずたくさん売れる商品とは限りません。

 

 

たまたま注文が重なって短時間で数が出ると、ランキングが一気に上がります。その後、売れなければ順位は下がっていくので、一時的にランキング上位にいる場合もあります。

 

 

1度確認しただけで決断せずに、1週間はその商品を追ってみましょう。

 

 

カテゴリーランキングに注意

 

 

Amazonランキングには大カテゴリーのランキング順位と小カテゴリーのランキングの順位が表示されています。

 

 

 

気をつけないといけないのは、小カテゴリーのランキングで1位でも大カテゴリーのランキングでは6,000位ということも十分にあります。

 

 

このような差が出てしまう原因は、その商品ジャンルの市場規模が小さいため、比較的簡単にランキング上位になってしまうのです。たまたま注文が重なって上位にいたということもあるので、1つの商品で判断しないで、その小カテゴリーの上位商品をいくつか確認するようにしましょう。

 

 

下画像のように大カテゴリーランキングと小カテゴリーランキングの順位に大きな差がある場合は、このジャンルの他の小カテゴリーランキング上位商品も確認してみましょう。他の上位ランキング商品も同じように順位に差がある場合は、市場規模が小さいです。

 

 

小カテゴリーランキング上位の商品が大カテゴリーとの順位の差があまりない商品は市場規模が大きいということです。

 

 

下画像の商品は大カテゴリーと小カテゴリーでランキングに差がありません。市場規模が大きいことが分かります。

 

 

商品ページの画像リサーチ

 

 

Amazonに出品されている商品ページの商品画像に関してはそこまでレベルが高くないことが多いです。

 

 

売れている商品の中でも商品画像のクオリティが低い商品は沢山あります。商品の強み、訴求ポイントを商品画像にしっかり落とし込み、画像の綺麗さ、お客さんから見て魅力的に見える画像を作成出来れば、十分に勝てる見込みがあります。

 

 

売れている商品の商品画像チェック要素

 

 

勝てそうな商品画像を判断する基準です。

 

 

◯商品の情報が少ない画像

◯商品をオススメできるアピールポイントが弱い画像

◯色合いが綺麗じゃない画像

◯お客さんが使用しているところをイメージしづらい画像

 

 

ネットショップでは、商品を手に取れないので購入前に品質の確認ができません。商品画像でお客さんを惹きつけることが重要になってきます。

 

 

商品ページの画像のクオリティで売上に差をつけることができます。

 

 

 

OEMのリサーチ方法

 

 

売れている商品ページからOEMリサーチ

 

 

売れている商品の商品ページをチェックしてみましょう。商品画像のクオリティと商品レビューを確認します。

 

 

商品レビューの点数が4点未満、商品画像のクオリティが低い場合は狙い目です。この商品には勝てる可能性があるので、十分に仕入れてみる価値があります。

 

 

売れている商品を改善して人気商品のOEM化

 

 

先ほど記載したレビューの点数が4点未満、商品ページの画像のクオリティが高くない場合は、その商品のレビューを読み込んでみましょう。

 

 

その商品の悪いレビューに書かれている部分を改善してOEMが出来るか、中国のアリババ、タオバオのお店に確認してみます。

 

 

中国のお店からは「商品単価がいくらで、何個〜ならやってもいいですよ」と返答がもらえるので、販売価格とロット(最低注文数)から、仕入れられそうなら、必ず最初にサンプルを作ってもらいましょう。

 

 

利益が出る商品の増やし方

 

 

すでに売れている商品の色展開を増やす、サイズ展開を増やすというOEMをやることでも他のライバルたちと差別化が出来ます。簡単なOEMの方法なので、初心者でも取り組みやすい方法です。

 

 

最初のうちは軽くて小さい商品がオススメ

 

 

大きい商品、重い商品は納品までの国際送料や、商品が売れてお客さんに送る配送料も高くなってしまいます。

 

 

最初のうちは軽くて小さい商品の方が扱いやすいです。

 

 

割れやすいガラスや陶器などの商品、壊れやすい商品は中国からの配送の途中で割れてしまう場合があります。日本に届いてしまった商品は中国まで返品出来ないので、割れ物も扱う場合は注意が必要です。

 

 

利益を出せる商品か計算してみよう

 

 

中国から商品を仕入れる場合、出品するまでにかかる経費の計算をしておかないと、「仕入れたけど結局利益が取れない商品だった」となってしまうことがあります。

 

 

仕入れ原価、中国国内送料、国際送料、関税、検品など代行会社への手数料、FBAの倉庫に納品する場合はFBAに納品するまでにかかった経費を計算します。

 

 

中国の国内送料に関しては注文数を増やせば、サービスしてもらえる場合も多く、そんなに高くないです。

 

 

国際送料は代行会社によって違いますが、1kgあたり17元程度が目安になります。そうは言っても仕入れをする前から計算方法が分からないと思うので、実際に仕入れをしてみてからいくらかかったか計算していくと、感覚的に分かるようになっていきます。

 

 

FBA料金シミュレーター

 

 

FBAでかかる経費はFBA料金シミュレーターを使用することで、大体の金額が分かります。

https://sellercentral.amazon.co.jp/hz/fba/profitabilitycalculator/index?lang=ja_JP

 

FBAでは商品の販売・商品が売れた時の出荷・商品の保管に手数料がかかります。

サイズや重さによって手数料が変わってきますので、ここでチェックしておきましょう。

 

 

気をつけないといけないのは、FBA料金シミュレーターでは、商品が売れて、お客さんに発送する配送料は含まれていません。ここも忘れずに経費に入れましょう。

 

配送料について

 

商品の大きさで配送料を確認してみましょう。こちらも忘れずに経費として追加します。

 

 

売れ筋商品のリサーチ

 

 

Amazon売れ筋ランキング

https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers

 

 

Amazonでの商品リサーチは必ず行いましょう。先ほど紹介したモノレートを使用できるなどのメリットもあり、売れ行きの細かいリサーチができるので、避けては通れない道でもあります。

 

Amazonを利用するお客さんの傾向としては、ホビー、PC周辺機器、CD、DVDや中古書籍の売上が高く、逆に化粧品関連は弱い傾向にあります。

 

 

楽天売れ筋人気ランキング

 

 

楽天の人気ランキングから売れ筋商品を探してみましょう。

https://ranking.rakuten.co.jp

 

 

Amazonランキングと同じようにジャンルごとに細かくランキングを見ることができます。

 

 

 

楽天では、女性のお客さんが多く、サプリメントや食品なども強いです。

 

Yahoo!ショッピング人気売れ筋商品ランキング

 

 

Yahoo!ショッピングのランキングリサーチです。

https://shopping.yahoo.co.jp/ranking

 

 

 

Amazon、楽天市場同様、Yahoo!ショッピングでもカテゴリー別にランキングを調べることができます。

 

 

Yahoo!ショッピングはここ数年で急成長していて、伸び率では3大モールの中でトップを誇ります。

 

 

Yahoo!ショッピングのお店の特色としてはお店ごとに取り扱っている商品数が多く、他のモールに比べてもお店ごとに出品している商品数が多い傾向があります。

 

 

楽天キーワードランキング

 

楽天市場で検索されているキーワードのランキングを見ることができます。どの商品を扱うか、季節物の商品の在庫の調整にも役立ちます。

https://search.rakuten.co.jp/search/keyword

 

 

夏に良く売れる水着や浴衣などはキーワードランキングの順位が落ちてきたら、在庫を調整する目安にも役立ちます。

 

 

商品リサーチの代行

 

 

商品リサーチを外注化する方法ですが、クラウドソーシングで募集をするか、業者を利用するかの2通りがあります。

 

 

また、商品リサーチの外注化は全てを丸投げできるわけではありません。Amazonのリサーチしたい商品を自分で調べておいて、そのリストを外注さんに渡して中国で同じ商品の購入先を探してもらうというのが、外注のやり方になります。

 

 

クラウドソーシングで募集をする

 

 

クラウドソーシングで募集する場合は、手軽に始められますが、専門の人ではないので個人の能力の差がとても大きいのと、リサーチの精度が上がるように外注さんを育てる必要があります。

 

 

自分自身が的確に外注さんに指示を出せることと、リサーチしてきてくれた内容が正しいかどうかの判断ができないといけません。初心者の方は、そこまので判断が難しいので、ある程度経験を積んでから行うほうが、効率良くリサーチをしてもらえます。

 

 

クラウドソーシングで外注する場合は、個人の能力の差があるので一概には言えませんが、リサーチしてもらった商品の2〜3割くらいが価値のある商品くらいの感覚でいた方がいいです。

 

 

クラウドソーシングは下記のサイトから募集ができます。

 

 

◯ クラウディア

https://www.craudia.com

 

◯ スキルクラウド

https://www.skill-crowd.com

 

◯ ランサーズ

https://www.lancers.jp

◯ クラウドワークス

https://crowdworks.jp

 

◯ ココナラ

https://coconala.com

 

◯ シュフティ

https://app.shufti.jp

 

◯ クラウド

https://www.realworld.jp/crowd

 

 

リサーチ代行業者

 

 

おすすめのリサーチ代行業者です。

 

 

BANRI

http://banri.biz/

 

無料会員の場合、1件につき150円

代行業者として利用している会員の場合は、会員のランクごとに料金が変わります。

 

 

C-J.Line.

http://c-jline.com/about_us/

 

1商品につき130円

 

 

リサーチ代行.com

http://xn--vckya7izc372rr81e.com/

 

入会金、月額利用料が無料です。10商品以上から依頼できます。

 

10商品以上

1商品につき200円

 

50商品以上

1商品につき180円

 

100商品以上

1商品につき160円

 

お願いした商品のうち20%以上がアリババやタオバオにない商品の場合は、1商品につき30円の手数料がかかります。

 

 

 

リサーチしてもらった全商品から利益が取れるということはないので、1商品につき200円くらいで頼めるなら高くはないと思います。

 

 

仕入れをしてはいけない商品

 

 

ブランド品、キャラクター商品、ブランド品を似せたようなロゴが入っている商品は中国からの仕入れでは扱わないようにしましょう。中国から仕入れるブランド品は偽物です。

 

 

ブランド品やキャラクター商品は、意匠権・商標権があるので、偽物を販売してしまうと犯罪になってしまいます。また、販売先のAmazonなどからアカウント停止になってしまうリスクがあります。

 

 

なぜ中国のコピー商品は危険?

 

 

中国では沢山の偽ブランド商品が当り前のように出回っており、それが文化のような部分もあります。

 

 

数年前まではコピー商品は質が悪くて当然でしたが、最近では品質を本物に限りなく近づけたスーパーコピーと呼ばれる商品も沢山存在します。

 

 

これはオリジナルのブランド品を製造している中国の工場から出回ってしまう場合も多く、この場合だと素材、製造方法がまったく同じのコピー商品が出来上がってしまうため、本物との見分けがつかないレベルになってしまいます。

 

基本的にコピー商品、偽物は輸入差止申立制度によって税関で止められてしまうので、輸入をすることが出来ません。

 

 

万が一税関で止められずに手元まで届いても、コピー商品(偽物)を出品してしまうとAmazonでは、アカウント停止になってしまうリスクがあります。

 

 

しかし、皆が知っているようなブランド品は簡単に回避出来ますが、専門的な知識が無い人には分からないようなブランドも沢山存在します。

 

 

ノーブランド品だと思っていたのに、実は自分の知らないブランドのロゴが入っていたというケースもあります。アカウント停止になってから知らなかったと訴えても聞いてもらえないので、しっかり確認するようにしましょう。

 

 

こちらの税関のホームページで確認出来ます。

http://www.customs.go.jp/mizugiwa/chiteki

 

トップページ → 差止申立 受付・受理状況→輸入差止申立て 受理済 一覧(キーワード検索) → キーワード検索画面からブランド名を入力して確認してみましょう。

 

 

まとめ

 

 

リサーチを繰り返して、商品の仕入れと出品を繰り返すと、利益の取れる商品が把握出来るようになっていきます。

 

 

リサーチをする作業が面倒で飽きてしまう人、商品を選べずに諦めてしまう人も多いですが、リサーチを身につけると利益の出る商品を複数用意出品して、安定した収入を得ることができます。

 

 

説明した項目を一つずつチェックして、リサーチしてみましょう。平凡な人生を変えるために、一歩ずつ前に進めていきましょう。自由な生活を手に入れることは、それほど難しくはないのです。

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